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稲庭うどんがおフロでつるつるになった経緯

昨年の盆休み、秋田の実家に帰省していた私に、母が昼食に出してくれたのが、『比内地鶏の塩スープ』でラーメンのように食べる、秋田でもまだ新しい食べ方の稲庭うどんでした。

改めて稲庭うどんの可能性に感激し、母の関連会社の(株)ジュダイさんに、冗談半分で『羽後町さんがやってた美少女キャラもの、ウチと稲庭うどんでやってみませんか』と提案したところ、あっさりと「やりましょう。」とのお返事。
 
 おそらくこの時、私の心に潜む邪悪にジュダイさんが気付いていれば、こうはなってなかったと思います。


――およそ三ヵ月後。

 
 そこには、できあがった企画書とキャラ設定をしたため、ジュダイさんの会議室で、

 当時はまだラフイラストすらない、ただの『ぼくのかんがえた萌えキャラ』を声高にプレゼンする今年27歳の男の姿と、

( ゚д゚)・・・ ← ホントにこんな感じに、口も半開きのまま呆然としているジュダイさん、

 そして、うつろな表情で、育て方を間違えた息子を見つめる、私の母親の姿がありました。


 たぶん、僕はあの時の母の表情を忘れることはないと思います。

 それから色々あり、企画が止まった時期もあったのですが、みやま先生の手でキャラに命を吹き込んで頂いたことで、あの時の痛テキストが『みなせ』と『ひな』という魅力的なキャラクターに生まれ変わりました。


 生きててよかった。



 もちろん、形になった以上はただのパッケージ商品に終わらせることなく、食前・食事中、食後と長くキャラクターを楽しめるようなコンテンツにしたいと思います。
 
 そのための仕掛けも用意していますので、ちょくちょくこのホームページを覗いて頂けるとうれしいです。

 今月中にはみなさんをもう一度、『なん・・・だと・・・?』と思わせることが出来るかもしれません。


 さいごに、


 おかあさん、ごめんなさい。
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